いつからトイレトレーニング始める!?

トイレトレーニングを実施することは、このくらいの歳の子どもがいるお母さんからしてみると大きな悩みでしょう。

 

それぞれの子どもの成長の仕方によって個人差があることですが、周りがだんだんとオムツを外すようになると不安になるものです。

 

しかしながら、トイレトレーニングはせかして始めさせる話ではないのです。

 

子どもがオムツを外せる段階にきているかどうかが肝心であり、個々にトレーニングに適した時期が異なるのです。

 

周りの子どもを意識しすぎずに、気持ちに余裕を持って始めることが目標を達成させるのに必要なことです。

 

トイレトレーニングをスタートするきっかけを見落とさないようにし、自分の子どもに適したときに取り掛かりましょう。

 

お子さんのおしっこの間は、適度に開いている必要があります。

 

オムツがしょっちゅう濡れるようであればまだ時期ではありませんし、焦って実施してもお母さんもその子どもも苦労するだけです。

 

間隔がきちんと開いていないというのは、膀胱の成長が未熟ことの表れなのです。

 

さらに、自分の考えをジェスチャーを使ったり話すことが可能になっているでしょうか。

 

お母さんがお子さんの行動から、おしっこやうんちがしたそうだなと推測できるレベルでかまいません。

 

ほかに、トイレトレーニングに取り組みやすい時期が存在します。

 

気温の低い季節より、薄着で良い夏場のほうがトイレで服を脱ぐことも簡単にできますし、おしっこの間隔がきちんと開くという良い点があります。

 

加えて、自分一人で歩いていけることが前提条件です。

 

自分でトイレに歩いて行けたり、おまるにまたがることができる脚力も欠かせないからです。

 

葉酸倶楽部

いちばん大切なのは子供の気持ち

本腰を入れてトイレトレーニングを開始する以前に、子ども自身が取り組みやすい環境にしておくことが不可欠となります。

 

環境と言ってもそれは、子どもの意識の中に何となくトイレトレーニングについての知識を入れていくようにするということです。

 

子どもがトレーニングに着手するタイミングを迎えたからといって、急にトイレでしなさいと言っても戸惑うだけです。

 

スムーズにトイレへと歩いて行けるように、トレーニングが嫌いにならないようにしましょう。

 

ひとつには、おしっこが自分の中から外へと出すものであるとわかるようにしてあげましょう。

 

おしっこがしたいと分かったら、オムツを装着したまま便座やおまるに座らせた状態にして、疑似体験をさせてみるという方法があります。

 

トイレトレーニングは嫌がらなくても、最後に水を流す音が怖いというケースもありますので、お母さんと一緒にトイレの音を聞いておくなどのことも対策になります。

 

トイレを嫌がらないように、子どもが好むようなものを置いてみたりお気に入りのキャラクターを置いておくのも効果的です。

 

トイレに行くのを楽しむための環境を工夫してあげるということです。
トイレを子どもに合わせて飾り付けたら、トイレに行くタイミングを教えてあげます。

 

トイレに一緒に行った場合でも、おしっこがしたくないときではトレーニングができません。

 

おしっこをしたくなったタイミングでトイレを使えるように、一緒に行く間を見計るのです。

 

朝起きたばかりが絶好のタイミングなので、この時点でトイレに入るとスムーズにいく期待値が上がります。